Solaris
必要そうなもののインストール

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必要そうなもののリスト
リンク先
リンク先はそのソフトがあるところへのリンク
↓はだいたいの説明
GNU gcc コンパイラ。これがないと話になんない。apacheのコンパイルもたしかこれ・・・
GNU bison 構文解析を行うプログラムyaccの上位互換
GNU flex 字句解析を行うプログラムlexの上位互換
GNU libtool 汎用的なライブラリサポートスクリプト。各種ソースをコンパイルするときに使われる(?)
GNU m4 なんに必要だったか・・・。思い出したら書こう(爆)
GNU patch パッチを当てるときに使う。Solaris標準のではあたらないパッチもいくつかあるので入れておく。sendmailとかのパッチとかもこれだったか?。・・・sendmailつかわんけど(笑)
GNU make makeのGNU版。これもないと困る。
GNU binutils アセンブラ(as)やローダ(ld)など。
これにパスが通ってないと、apacheとかのコンパイルが失敗したりする。おそらく、apache意外にもいろいろ使われている。
GNU wget ダウンロードソフト。便利。
GNU tar tarの強化版。zスイッチでtar.gzから一発解凍が可能になるので便利。
tar zxvf ****.tar.gzとか
MD5 パスワードの暗号化?
   

GNUgccを入れる (方法1(ソースから))
まず、binutilsの最新のを落としてくる。
http://www.t.ring.gr.jp/pub/GNU/binutils/ (RingServerより)
これはインストールは簡単。解凍後
$ ./configure
$ make
$ su
# make install
そして、GNUgccそのものをおとしてくる(2002.04.01では 3.0.4が最新)
http://www.t.ring.gr.jp/pub/GNU/gcc/ (RingServer)

$ ./configure
$ make
$ su
# make install

GNUgccを入れる (方法2(パッケージより))
まあ、上ではソースでやってたんだけど・・・
手抜きというか、楽な方法では sunのページからパッケージを落としていれるなんて方法も・・・。
http://sunsite.sut.ac.jp/sun/ (Sunsite) の
[Solaris Freeware Project] > [INTEL/Solaris 8](Sparcとかいろいろある)
といって、binutils-2.11.2を選んで、binutils-2.11.2-sol8-intel-local.gzを落とす。

# wget ftp://sunsite.sut.ac.jp/pub/sun-info/Solaris/intel/8/binutils-2.11.2-sol8-intel-local.gz
# gzip -d ftp://sunsite.sut.ac.jp/pub/sun-info/Solaris/intel/8/binutils-2.11.2-sol8-intel-local.gz
# pkgadd -d binutils-2.11.2-sol8-intel-local

でOK。

また同じくそのsunsiteのなかにgcc3.0.3もあるのでおとして、同じ要領で入れる。
# wget ftp://sunsite.sut.ac.jp/pub/sun-info/Solaris/intel/8/gcc-3.0.3-sol8-intel-local.gz
# gzip -d gcc-3.0.3-sol8-intel-local.gz
# pkgadd -d gcc-3.0.3-sol8-intel-local
でOK
・・・・自分でこれ作るために確認の意味でやったけど・・・らくねぇ(笑)ただ最新でないのもまた事実。ソースか

基本

大体、ほとんどのものが、以下の操作でカタがつく。 (超手抜き(笑))

$ ./configure
$ make
$ make test (必要な場合は。とりあえず試す)
$ su
# make install

で、ほとんどのものが /usr/local/bin もしくは/usr/local/sbinに入るようになっている。



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