2002/03/25の時点で最新のものを。
◆ OpenSSH
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$wget ftp://ftp.jp.openbsd.org/pub/OpenBSD/OpenSSH/portable/openssh-3.1p1.tar.gz
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$ tar zxvf openssh-3.1p1.tar.gz
$ cd openssh-3.1p1
$ ./configure --with-tcp-wrappers --with-md5-passwords
$ make
$ su
# make install
2002-06-29追記
最新版openssh-3.4pでは 'sshd'というユーザーアカウントが必要になっている。作っていないとmake install時の最後に以下のようなエラーが出る。
echo "WARNING: Privilege separation user \"sshd\"
does not exist" id: invalid user name: "sshd"
WARNING: Privilege separation user "sshd" does not
exit
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※注
こんなエラーがでたら・・・・
| checking for libwrap... configure: error: *** libwrap
missing |
tcp_wrapper内の、
tcpd.h ---> /usr/local/include
libwrap.a ---> /usr/local/lib
にコピーしておく。
インストールが終わったら、sshd_configの設定をしておく。標準だと、最初からrootでのログインができるというデンジャラスなものになっている。
sshd_configの設定へGO!
◆OpenSSHのconfigure中、OpenSSLの作業ディレクトリがないとかいうエラーが出た。--with-ssl-dirとかで指定してもダメ。こちらは解決手段模索中
◆↑2002-04-02解決!!
先日作ったページ、必要と思われるもののインストールで書いてあるものを全部インストールしなおしたら、あっけにとられるほど問題なくインストール成功!。おそらく、binutilのバージョンあたりが原因だと思う。
同じような症状出て、binutilのみ入れていけたという人がいたら、BBSにでもご報告お願いします〜。 |
◆2002/06/06追記
◆OpenSSHを最新のopenssh-3.2.3p1をインストール中、make
installにやたらと時間がかかった。さらにインストール後、teratermでログインするとき、ID、パスの認証はすぐ出来るが、ログインまでに5分以上かかる症状が。
◆↑2002-06-07解決!!
OpenSSHインストール時、Makefileに、
/perl fixprogs ssh_prng_cmds というのを実行するものがある。ssh_prng_cmds内の'netstat
-ia'というコマンドでずいぶん時間がかかる。・・・sparc版のsolaris7と比べると出力の内容が違うし。なんだこりゃ。(笑)
インストール後の/usr/local/etc/ssh_prng_cmds内の'netstat -ia' のスイッチを'-i'のみにする。これで出力内容はsolaris7と同じになる。
これによって、ログインの速度が前と同じになった。速い!。netstatのバージョンが違うのかなぁ・・・? |
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◆2002/06/28追記
◆OpenSSH make時にこんなエラーが出てた。(sparc
Solaris7)
cc1: warning: changing search order for system directory "/usr/local/include"
cc1: warning: as it has already been specified as a non-system
directory
◆↑2002-06-29解決(?)
上記を英語の通りに解釈すると・・・
「system-dirの/usr/local/includeを調べる手順が変更されています。」
「SysDirでないものして、既に指定されている」・・・どういうこっちゃ(爆)
で、どうやらGCC-3.1が原因らしい。GCC 2.95に戻したら・・・すんなり入りました。gccで-Iを使った時の動作に誤差がある模様です。ふ〜、やれやれ。
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◆2002/10/23追記
◆OpenSSH 4.5p1へのアップ時にこんなエラーが出てた。(sparc
Solaris7)
configure: error *** Can't find recent OpenSSL libcrypto ***
(openssh-3.5p1.tar.gz,openssl-engine-0.9.6g.tar.gzを使用)
◆↑2002-10-23解決
libcryptoの関係がおかしいのかと疑い、いろいろ調べて見る。ssl/lib/libcrypto.aを動かしたり(笑)、過去にあったbinutilsのプログラムも試して見る。PATHも変えて/usr/ccs/binとかの優先順位も変えたがダメ。
で、解決した方法。openssl-engine-0.9.6g.tar.gzを使ってたわけだが・・・openssl-0.9.6g.tar.gzを落としてきて入れたら、sshのconfigureもうまくとおった。なんだこりゃ。-engineがつくと別物なのか?不思議な現象だった・・・。
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