Solaris
qpopper 4.0.3
with
APOP & PbS (POP before SMTP)
(postfix)
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これによって、サーバー内にアカウントがあるユーザーで受信できるひとならば、通常は不許可になってる外部からの中継を許可することができるようになる。 |
ここで挙げるファイル名は各々自由に変更しても問題なし。
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popというユーザーアカウントを シェルなし(ログイン不可)で作る。 qpopper4.0.3.tar.gzを解凍 解凍したqpopperのDirに移動 --enable-log-login PbS用のログ出力対応 --with-apopuid=pop popというユーザーアカウントで動かすようにする。 --enable-apop=/etc/pop.auth でAPOPの暗号化対応 makeする popperそのものを、in.apop3dの名前にして/usr/sbinにコピー APOP用、popauthを /usr/sbinにコピー popauthのパーミッションを6755にする /etc/pop.auth の作成 popauth , pop.authのオーナーをpopにする。 /etc/inetd.conf にpop3の項目を追加。-tによりpopのログを出力 |
ここにPbSの実操作をするプログラムがあるので、ひろってくる。 watcher2スクリプトを自分の環境に合わせて編集する。編集する箇所は次の辺り。 <注意>設定時にここのファイル名を間違えて、設定をミスすることあり!要注意!!。
2002-06-24追記 (makemapが動かないときの対処法) Solaris-BBS g_taki様より。2002-06-24
ちなみに、postmapの詳しい説明はこちら▼ http://www.kobitosan.net/postfix/jman/postmap.1.html (「Postfixのぺーじ」より。) postmapでもファイルクラスを指定できるようなので、 system("$makemap $popauth"); の部分は#mapclassを外さなくてもできるかも。次に新しく立てるサーバで実験してみたいと思います。 |
追加して popauthip.pig の場所を指定してやれば OK 。具体的には
注意 上のは一行の文。 dbm:.....の前にはスペース1つあり。 |
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今まで調べたのでは、 AL-MAIL(シェア) Becky!(シェア) 鶴亀メール(シェア) 電信八号(フリー) などのメーラーが対応している。 |
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