Solaris
sshd_configの設定

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ssh_config と sshd_config
 OpenSSHの実際の動かし方を決めるファイル。
 OpenSSL&OpenSSHのようにインストールしたが、まだ標準のままだと、例えば sshをつかってrootでログインできるとか、けっこうデンジャラスな設定になって いる。そういった部分を変更する設定ファイルなのでこれを変更する。

このページでの方針
基本的にデフォルトのままで、これは使えそうと思った部分だけを記述する。
くわしい説明は 新山 祐介さんが翻訳したマニュアルページを参考。

/usr/local/etc/ssh_configの設定
うーん、今のところない?(爆)

/usr/local/etc/sshd_configの設定
AllowGroups staff admins
#AllowUsers
PermitRootLogin no
VerifyReverseMapping yes

UsePrivilegeSeparation yes
Compression no
上から意味の説明。

■認証を許可するGroup。Group番号は使えない。Group名のみ。これを設定すると、 設定していないGroupは無条件でログイン不可となる。便利かも
■認証を許可するUser。同じく番号不可。同じく、これを設定すると、設定 されていないUserは全てログイン不可となる。結構厳しい!
■最初からrootでのログインを許可するか? こわいのでしません。
■接続元のホスト名とIPが同一のものかを逆引きして検証する。おもしろそうっ!(爆)

■root権限を分離するか?。子プロセスにroot権限をあたえないことで、 もしものときのroot権限による被害を防ぐもの。
■圧縮について。これはセキュリティとは関係ないが、上のroot権限を分離するものと 同時に動かすことができないらしい。どっちかの設定を解除する必要がある。しない場 合syslogに以下のようなエラーメッセージが出る。
error:This platform does not support both privilege separation and compression
error:Compression disabled
だけど・・これはなんの圧縮なんだろう?

なんとなく一言。
やっぱ、ここでの一番重要なところって、PermitRootLogin(rootでのログイン)の 許可の設定だと思う。それ以外のgroupでの認証とか・・・まあ必要な人は必要かも しれないけど、基本的には必要ないよねぇ(笑)

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