Solaris
tcp wrapper
●●●
●●●
●●● ●●●
●●●
●●● ●●●
●●●
●●●
●●●
●●● ●●●
●●●
FTPやSSHなど主なものはほとんどTCPで来るので、TCPについてくる出元のIPで制限をかけられるTCP Wrapperを入れる。 |
ftp://ftp.porcupine.org/pub/security/index.html (配布サイト) ここから拾ってくる。
tcp wrapperにはインストーラーがついていないので、コンパイルしたファイルを手動でコピーする必要がある。
また、後々、OpenSSHをtcp wrapper経由でインストールするために、 tcpd.h ---> /usr/local/include libwrap.a ---> /usr/local/lib
にコピーしておく。 |
/etc/hosts.allow
/etc/hosts.allow (許可の対象と許可する出元の設定ファイル)
1行目: in.ftpdというもの(inetd経由で動かしてるftpだけど)に関しては192.168.0.1/24と *.netnoris.comからのものは全て許可する。 2行目: 自分自身からのアクセスも全て許可する、と言う意味。 ほかにやろうとおもえば、 in.telnetd: 192.168.0.4/32 とかしてしまえば、telnetは192.168.0.4からのみしかうけつけない、などできる。 これを書いて、inetdの設定をする。ここではFTPをtcpwrapper経由にする。 /etc/inetd.conf
|
<メインに戻る>
<NetNorisトップに戻る>