当HPに書いてあることを実践して、怪我や事故、調子が悪くなった、というクレームは一切受け付けません。全て各人の判断と責任において実行・行動なさってください。なにせ人の体。何があるかわかりませんし、その人の骨格や生活パターン、癖などで変わってくるのです!!それに・・・金を取る本ならともかく、これは無償提供での情報なんで、責任は一切背負いません。これを書いておかないと、変なイチャモンをつける輩がいますからねー。


●●● ●●● ●●● ●●● ●●● ●●●
ダイエットぉ!その方法!!

●●● ●●● ●●● ●●● ●●● ●●●

 


人の基本は・・・食事から。

人の食事は1日3食!!間食はしない!!これが基本。
さて、応用は・・?1日5食!!。ただし、1日で食べる総量を5でわるのだ。メリットはとしては、脂肪を溜め込まない体質になること。
原理。通常3食の場合、食べたあとすぐに使わない、エネルギーの元である糖は脂肪に変換される。そして、時間がたって、血液・肝臓・筋肉の中の糖のみで補えなくなると、脂肪を使い出す。そこを、5回にわけると、1回あたりが少ないので余分な部分が発生せず、脂肪に変換される量が少ない。丁度、糖が無くなった時点で補給されるので、ためる必要がなくなるのである。


運動の種類は・・・?

今の現代なら、だれでも耳にしたことがあるだろう、有酸素運動。運動中に呼吸を続け、酸素を長時間使う運動のことをいう。例としてはマラソンや水泳があげられる。
  長時間続けると(約20分個人差あり)、人間の体というのは糖の燃焼から脂肪の燃焼へと切り替わる。その運動を続ければ、その間は全て脂肪の消費となる。
  これに対して、短距離走等は無酸素運動といって、血中・筋肉のみ内部の糖分の消費によって行われるので、脂肪は使わない。体脂肪を減らすには向いていない種目である。。



運動種目の選択

まず、あなたの体はどのような状態でしょうか。
問題は、普段日常的にいつも歩いていますでしょうか?。
歩くと膝が痛むという人は、自転車かプールでの歩行のどちらかを行います。
日常的にいつも歩いていて、膝も痛まないという人は歩いても大丈夫だと思います。もし痛くなれば、自転車に切り替えることをお勧めします。
ジョギングは週4回歩き、それを半年ぐらい続け、かつ、BMIの数値が25以下になったぐらいから始めたほうが良いでしょう。
(これはあくまでも目安です。本当は大学の専門器具、もしくは海苔王と直接会って調べるのがいいのですが・・あくまでもWEB上での説明しかできないので)。

●運動の種類と、膝への負担と痛みの関係。
膝への負担
運動の種類
痛みのでる可能性
殆どない
水泳
きわめて低い
少ない
自転車
低い
ある
ウォーキング
日常的に歩く人なら低い
高い
ジョギング
かなりある
ここで書いているのは、普段運動をしていない人(一般人)
をターゲットにして書いています。

●各運動の長所と欠点
種類
長所
欠点
水泳
膝・腰への負担はない。かかる負荷も理想的。水中なので、体温維持だけでもカロリーを使う。効率がよい。汗をかいてもわからない。
金がかかる(プール代・水着)。プールによって水質にばらつきがある。水難事故の可能性もある。(監視員がいますが)
自転車
膝への負担が少ない。きもちいい汗をかける。風がきもちいい。 合った自転車が必要。膝の曲げ角は重要です。冬は寒い。雨がふると風邪を引きやすい。
歩き
金はかからない。靴ぐらい。もっとも手軽。歩く会が一般的にある。雨でも傘をさせば、どうにでもなる。何人かで楽しく、話しながらできる。 膝へ負担あり。早歩きでなれない人は、痛みを感じること在り。女性は夜はやりにくい(?)危ない。体力がある人はOKです。
走り
   
ここで書いているのは、普段運動をしていない人(一般人)
をターゲットにして書いています。

運動の頻度は?
運動の頻度
その効果
2週間に1回
効果なし
1週間に1回
ほとんどなし
1週間に2,3回
効果あり
1週間に4,5回
かなり効果あり。
1週間に6,7回
頭打ち。4、5回と同じ。

データとして、このようなのがあります。
やる気があるならば、週に4,5回はしましょうね。


運動の時間は?

最低20分です。ただし、これは糖分の燃焼から脂肪の燃焼に切り替わるまでの時間です。要するに、脂肪を減らしたければ、それ以上する必要があります。ですから、40分ぐらいは最低でも続けましょうね。


運動の強さは?

 さて、前提として、歩く、泳ぐといった有酸素運動ですが・・・その運動の強さは・・・「にこにこペース」です。(笑)。しかし、これが体育大学で習う、運動方法論ででてくるの正式名称だからすごいものです。意外とおちゃめなセンスの持ち主がいるようです。まあ、わかりやすく説明するところは非凡なものだと感じてしまいます。
 要するに、一緒に歩いたりする人と、お話ができるようなペース。ただし、早歩きです。のんびり歩いては効果は望めません。しかし、それでいて、自分にとって負担にならないペースってことですね。目安としては、毎分120m歩くというのがあります。水の中ではちょっとわかりません。


運動と食事と睡眠

運動は食後1時間30分後!!
理由:食べると血糖値があがる。それは食後1時間30分ぐらいで最大になり、そのあとは脂肪に変換されたりして、だんだん下降する。この最大の部分から運動すれば、血中の糖を運動で使い、脂肪に変換される前に、効率よく消費できるのである。

そして夜に寝るまでには最低3時間空けましょう。というのも、血糖値の最大が1時間30ぐらい。それからだんだん下がってきて、下がり終えるのは2時間ぐらいです。ただ、個人差もあるから、3時間はあけましょうね。高い状態で寝れば、糖尿病の原因にもなりますし、全て使われないので脂肪へ変換されてしまいます。


運動と睡眠

運動をすると、必ず筋肉の線維が切れます。(※線維の字。下で説明) それが回復するのは睡眠をとってる間です。そして、もっとも回復するためのホルモンが分泌される時間は23:00〜24:00といわれています。効率的に体力をつけるには睡眠をとることです。
 寝る子は育つ。真実です。


食事量とその配分

これが多くの人が気になっているところであろう。ここをズバッ!!と斬ってさしあげます。
まず・・・朝飯はいくらでも食ってもいい!!人間の出だしは朝です。朝食べるか食べないかによって1日の集中力もきまってきます。
そして・・・昼。昼も食うだけくっていい!!。ここの説明は省きます。夜にまわします
最後に・・これが一番重要。夜は少なく!!極端なはなし、味噌汁一杯。
 さて、ご説明します。人間、昼までにとったのは夜までには消費しつくします。で、夜は軽くというわけです。ちなみに、ダイエットに成功したうちの親父はこれでした。夜はなにがあっても、味噌汁一杯。みごと成功しました。
また・・・海苔王は大学時代、フランス語の先生に(だったかな?)こんな話を聞きました。「"dinner"というと一番ゴージャスな晩飯を思い浮かべるだろうけど・・・dinnerそのものは元々、昼飯の意味だったんだよ。そしてlunchは夜ね。それが豪勢なもの=夜しか食べる機会がない=夜となったんだろう」といってました。
 考えてみれば、夜寝る前に栄養なんて必要ないんですよね。だから、もともとディナー(豪勢なもの)が昼だったってことは、当然ですよね。英語圏の人もそういうことを自然と感じて、自得していたんでしょう。


カロリーについて

さて・・・人間
摂取カロリー量>消費カロリー量=体重増
摂取カロリー量=消費カロリー量=そのまま
摂取カロリー量<消費カロリー量= 体重減

という図式は当然ですが・・・その摂取カロリー量について。 1200Kcal(キロカロリー)というのを聞いたことがあるでしょうか?知ってる人は結構、その手の本を読まれた人だと思います。しかし、これ。人間が1日を生きるのに最低必要限のエネルギー量ということです。ようするに、細胞を維持したり、心臓を動かしたりといった。その他のことは殆どしない、ずっと寝たり動かなかったりの状態をいいます。だから、病院ではこれです。あんまり運動しないでしょう?これを通常の人間がしたら・・・・下で説明しますが、一発でリバウンドです。
ちなみに、カロリーメイトが1箱400kcalなのも、ここに理由があります。大体、成人男性の一般男性で1800Kcal,女性で1600kcalが1日の消費量です。で、そのうち、朝、昼に800、800とって、夜にパン一枚、+牛乳もしくは野菜ジュースで200〜300。これでいけば、健康的な体になるはずです。ちなみに、僕の母校、国際武道大学では・・・800kcalは親子丼がそれぐらいでした。とんかつ定食は1080kcalだったかな?。ご飯の茶碗一杯は約160〜200 です。大体目安になると思います。うまくコントロールしてくださいね。
 ちなみに、オリンピックなどで金メダルのレベルをとる人の大会の前後は5000kcalぐらいです。空手の現役選手(九州3位)、海苔王(22歳会社員)は鍛錬期などでも2500ぐらいです。


リバウンドについて

リバウンド。聞いたことがある人はいるだろう。減量してやせた後に、前よりも太ってしまうことをいう。
その原因は・・・・ずばり体を飢餓状態に置いた結果である!!。人間の体は食べるものが少なくなったりすると、食べたものからの、エネルギーの吸収率がよくなるようになる。要するに、少ない量でも平気なように適応する。食事量が少なければ一時的に体重はへるが、その減った状態で満足して食事量を元にもどすと・・・・吸収率がよい+食べる量が多い=太る となってしまいます。
対策:一ヶ月に5%以上の体重をおとさないことを目安に。それだとリバウンドがおこらない。それ以上は飢餓状態をつくりますのでご注意を。 また、食事をへらすのではなくて、運動量を多くして体脂肪を落として体重を減らすことを考えましょう。


継続期間に関して

 これはかなり重要です。よくテレビで、1日運動して体重が落ちた!なんていってますけど・・あんなのまったく意味がありません!!体重1〜3kgは汗をかいて、水分が減るか減らないかの増減だけで、脂肪はほとんどおちてません!!ちなみに、その水分はご飯を食べてお茶をのめば、すぐに補給されてしまいます。
 そんなことない!!って言う人もいるでしょう。その気持ちはわからんでもないですが、やせてないということを、理論的、科学的に証明をしてみせましょうか。
  まず、脂肪1g=9kcalです。(ちなみに炭水化物・蛋白質=4kcal)。そして、成人男性で軽度肥満の25%、その体重が80kgとしましょう。そして、健康的なレベル、15%まで落とすとした場合、10%落とすことになりますよね。ということは・・・
 80Kg×10%=8kg の脂肪を落とす。では8kgの脂肪は・・
8000g×9kcal=72000kcal(7万2千キロカロリー)!!1日1時間泳いで500消費したとして、
72000÷500=144日。約5ヶ月。
毎日運動してもこれだけかかります。 だから、1日で痩せることは、まずありえないのです。でも、逆にいって、5ヶ月でどうにでもなると言う見方もできます。人間、90年生きるとして、そのうちの5ヶ月。短いと思いません?。まあ、なんにしろ、継続です。


運動開始初期と体重について。

 これは、方法ではないのですが、一応。
さて、痩せるために運動をはじめたわけですが・・・運動をはじめて体重が増えた!! ということが、しばしばあります。だからといって、ここでやめないで下さい。これは・・・脂肪が増えたのではなく筋肉が増えたのです。
 人間の体というものは、与えられた環境に適応しようとします。いままで特に運動をしていない人が運動をはじめると、まず、その運動に対して体が適応しようとします。要するに歩くならば、歩くための筋肉がつくのです。
 そして、筋肉と言うのは脂肪に比べて比重が重い。国際武道大学での講義では脂肪が4に対して筋肉が9の重さがあるとのことでした。(世間一般では「約2倍」の表現が多いですがその通りです。)ですから、逆に言えば、増えた体重の分脂肪が減ったわけです。
 では、これが増え続けるかと言うと、それは違います。歩くレベルに慣れたら当然それ以上筋肉は発達しなくなります。上手くなれば上手くなるほど上達の速度が遅くなるのと同じです。 そして、その体重の増加が止まったところが、本当のダイエットのスタートです。そこまで行くと筋肉の発達はなく、脂肪が落ちることが体重減につながります。


肉量と脂肪の消費

  結論からいいます。
筋肉が多いと、日常から使う脂肪量も多い。
ということです。筋肉そのものは、腕などを動かすことでエネルギーを消費します。当然、筋肉の量が多ければ、1回腕を動かすにしても多くの細胞を動かすので、その分エネルギーが必要になります。 排気量のでかいバイクがガソリンを多く食うのと同じです。その分、脂肪の消費も多い。ですから、ダイエットには筋トレ(腹筋・背筋・スクワット・腕立てなど)をするのは効果があるといえます。 筋トレは別のページで書きますね。


※筋肉線維の字について。「筋せんい」に関して、せんいは「線維」と書きます。
繊維ではありません。なぜか?繊維というのは、網目状に走ったつながりのもの
を主に指します。対して筋肉は線状に走っており、網のような部分はありません
ので、筋線維と呼びます。 (捻挫などの回復期における血腫・腱再生時は除きます)
(余談:はじ●の一歩・・・全部間違いです(笑))