しばし離れる 故郷の駅の夕焼けよ 往く人も来る人も 故郷の顔はなつかしく 空気の匂いも 空の色もいとおしい 抱くは ただ郷愁よ 浮かぶは 想う人の横顔よ ああ、待ってておくれ いつか かなえる望みのために